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半年分。

もう4月ですねえ~(^^)新年度が始まりました。
桜が咲いたり、柏餅を食べたり、春を感じる今日この頃。

電車に乗ると、新人さんかな?と思うような
初々しい雰囲気の人がいたりするので、
こちらもちょっとそわそわっとなります。

少し長く感じた今季の冬、昨年10月から今年3月までの半年間は、
パッチワークキルト教室での課題をせっせとこなしていました。

その1、チューリップのクッション。
課題は多色使いのアップリケ。



実はこのアップリケがすごーく苦手で、
「ムキーッ!」と独り言を叫びながら縫っていました。
少し縫い直したけど、まあまあ綺麗にできました。

その2、ホワイトキルトのクッション。
課題は美しいキルティングライン。

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布地が薄く針通りがよいので、ご機嫌でスイスイ縫い進みました。
図案を写すために、消えるチャコペンを使ったらすぐに薄くなってしまい
消えないうちに縫わないと!と慌ててしまいました。
完成までの時間が一番短かったかも。

その3、ハワイアンキルト。
課題は左右対称のアップリケとウェーブキルト。




これは楽勝~♪と思っていたら、意外と図案が込み入っていたので
思いのほか時間がかかりました。
写真ではわかりにくいけど、自分では大人っぽい色合いに満足。

その4、カテドラル・ウィンドウのテーブルマット。
課題は布を折りたたんで作る綿なしキルト。

moblog_26bc2052.jpg

色合わせに苦労した課題。
縫っているうちに布の重さが増してくるので、腕がプルプル。
出来上がると技あり!な感じで、面白い。

課題を提出すると先生からコメントもいただけるので、毎回ドキドキ。
ほぼ「よくできました」とおっしゃっていただいたので嬉しい~。

他にももう少し提出課題はあるのですが、
この4つはちゃんとfinish!できたのでちょっとホッとしてます。
出来上がりサイズは
クッション43cm×43cm
テーブルマット約40㎝×40cm。
あ、クッションの中身も用意しなくちゃ~。

教室の課題は、ほとんどの部分が手縫い。
少しずつでもちくちくちくちく進めていかないと終わらない~。
今も進行中でこれから提出する課題もいっぱい抱えてます(^^;

さて、この春からも、引き続きがんばりまーす。

ハウスのバッグ。




久しぶりの手作り作品です。

これは、パッチワークキルト教室のカリキュラムで
課題として仕上げたものです。

ポケットになっているキルト部分は
「ハウス」というパターンで構成されています。

こうして写真に撮って見てみると
色柄についてはまだまだ反省するところがいっぱい。
バッグ本体のピンク色は、自分でも気に入ってますが。

実は、このバッグの「ハウス」部分をちくちく縫っている最中に
あの大地震がきたので、忘れられない作品になりました。

続きを縫いながら、家が大丈夫であるようにと、
心をこめて縫いました。

お揃いのバッグ&ポーチ。



昨年秋から通い始めたパッチワークキルト教室で
バッグを作りました。
お揃いのポーチも。

カリキュラムの一つなので、仕上がりの形は決められていますが
色柄の組み合わせは自由です。
布地を選ぶのにかなり悩みました。

パッチワークキルトは中学生の頃から、独学でちょこちょこと始めたのですが
仕上がりの色や形がいつも似たようなものばかり。
なかなか満足のいくものが作れず、この年齢になってやっと
「ちゃんと習ってみたいなー」と思ったことの一つです。

「あれ、ハワイアンキルトじゃないの?」と
思う方もいるかも知れませんね(^^;
ハワイアンキルトも続けてますよ~。

“ハワイアン”と“パッチワーク”では手法が少し違います。
ハワイアンキルトは、アップリケで模様を表現する方法、
パッチワークキルトは、布をつぎはぎして模様を表現する方法。

共通なのは、
表布、芯と呼ばれる綿(わた)、裏布の3枚を重ねて縫い、
1枚の布地に仕上げること。

まあ、ざっくり説明するとこんな感じです。

キルトは、技術的には難しくないんです。
簡単に言えば針と糸で縫っていくだけなので。

でも数限りない布地を組み合わせて、一つのデザインに組み立てていくのは
頭がクラクラするくらい難しい。

1枚の布では単調に見える模様でも
布と布の組み合わせ次第で、全く違った色柄になるところが
面白さでもあり、一番の楽しみでもあるのです。

この教室では毎回宿題がどっさり出るので、
提出期限に遅れないようにいつもアタフタしてます。
なんだか課題提出に追われていた学生の頃に戻った気分です。

今回作ったバッグ&ポーチ、実は色を母ちゃんの好みに合わせてみました。
見せたら取られちゃうかもなー。

芍薬の花。


久々のお花レッスンは、芍薬を使ったアレンジ。

今年の春は寒い日が続いて、何となく過ぎちゃったような気がしましたが、
牡丹や芍薬をみると、5月だなあと感じます。

花粉の時期も過ぎて、お洗濯物も外干し解禁になったし、
花粉症のダーリンは、今年はだいぶ楽だったと言っていました。

木々の緑がどんどん濃くなっていくのがとっても気持ちよいこの頃です。

刺しゅう講座、その8。

20100214222257.jpg

「ロングアンドショートステッチ」本番です。

先生から配られた図案は「花」
L&Sステッチは、糸の色を変えると陰影をつけて立体感を表現したり
グラデーションを楽しんだりできるので、少しずつ糸色を変えてみました。

今回は25番糸の2本どりで、シルク生地に刺していきます。
ウール糸と違って細い糸なので、何度針を通してもなかなか面が埋まりません。

花びらの部分は5cmほどなのに、
L&Sステッチの部分ができた~!
と思うまでに、かなりの時間を要しました。

こうやって自分で刺しゅうをすると、手仕事の地道さを実感します。
最近は手刺しゅうの施されたものをお店などで見かけると
つい手にとってため息なんかをついてしまったりします。

刺しゅう講座はあと2回。(じつは2月ですでに終わっていますが…)
2週かけて自由刺しゅうをやるそうです。

なんとなく図案を考えてきてね~
と、先生からの宿題がありました。
図案かあ…困ったぞ。

刺しゅう講座、その7。

20100214221059.jpg

7回目の刺しゅう講座は「ロングアンドショートステッチ」の練習です。

L&Sステッチは、刺しゅうでは頻繁に使われる技法なので、
覚えておくととても役立ちます。
日本刺しゅうでも使われていますが、高い技術で施された刺しゅうは
糸に光沢が出るくらい美しい仕上がりになります。

今回はステッチの特徴が良くわかるようにと
ウール糸で刺すことになりました。

訳すと「長く短く刺す」となるので、
その名の通り長く、短く、を繰り返して針を刺していきますが
私はこれがとても苦手…。針運びが下手なのです。

糸の方向や分量を気にしながら刺してみましたが
なかなか思うような仕上がりにはならず、
やっと手が慣れてきた頃にはもう刺し終わり。
下手さ加減がバレバレです。

ところが面白いもので
難しいなあと感じるものほど、続きをやってみたくなるのです。

次回は、L&Sステッチの本番です。

刺しゅう講座、その5。



写真がアップ過ぎてわかりにくいですが、タテ4cmくらいのチョーカーです。
刺しゅう部分は「ブラックワーク」という、黒い糸で直線をつないで表現する方法です。

カウントワークと一緒で、布目を数えて刺していきます。
このときはチョーカーを作ったのですが
ところどころ金糸も入れたりして、少し豪華な雰囲気にしました。

参考までに本を開いてみると、単純だけど複雑に見える直線の構成に一瞬、目がクラ~…。
シンプルな刺し方ながら、図案が込み入ったものはまるで絵画でも見ているように素敵です。

こんなに小さなものでも刺しゅうに2時間ほどかかったので
(私の手の動きが遅いというのもあるけど…(^^;)
はがき大位の大きさでも、布にびっしり刺そうと思うとかなりな時間がかかりそうです。

今回は仕立てまで先生に教えてもらったので無事完成しました(^^)

刺しゅう講座、その4。

20100214220118.jpg


ちょうどクリスマス前ということもあり、
刺しゅう講座4回目では「クリスマスブーツ」を刺しゅうしました。

「刺しゅう」と聞くとどうしても
「図案どおりにびっしり糸を刺す」というイメージがありますが、
この回は少し趣を変えて、あまり神経質にならずに大胆に!
というのがテーマでした。

材料もリボンやパールのついたテープ、レース、ビーズ等様々なものを使って
図案を描かずにどんどん思いのまま糸で留めていきます。

「クリスマスをイメージして、楽しくね!」
あまりにもざっくりした先生の説明に、最初はおそるおそるでしたが
思い切ってだだだーーーーーーっと刺し始めると
面白くて止まらなくなってしまいました(笑)

しかしこの後、年末年始のお休みが入り、
次のレッスンまでしばらく時間が空いたので
クリスマス熱がすっかり冷め、とうとうブーツにはならずじまい(汗)

今年の12月までには仕上げて、
プレゼントがたくさん入ることを祈ろう(^^;

刺しゅう講座、その3。

20100214215848.jpg

ベルベットにきらきらの糸・・・
刺しゅう講座3回目は、ゴールドワーク。
その名のとおり、金色の糸で表現します。
金色の糸を使うのは初めて。

ゴールドワークの歴史は古く、
金糸は本来、本物の金を含んだものを使うのだそうですが
レッスンではもちろんそんな大それたものは使いません。

でも、市販の糸といっても綿やポリエステルオンリーの糸とは違い
少しクセがあるので、慣れるまでちょっとコツが要りました。

ベルベットも初めて使ってみたけど、
針の刺さり具合がプチッとなってなかなか気持いい感じ。

デザインは先生が描いてくれた「蜂」
胴の部分は3cmくらい、かな。

仕立ては、巾着にしようか、それとも額にして壁に飾ろうか・・・考え中です。

刺しゅう講座、その2。

20100214220829.jpg

刺しゅう講座、第2回目は「カウントワーク」
その名のとおり、布地の目を数えて刺していく方法です。

カウントワークは図案を見ながらサクサク進むのでわりと好きです。
クロスステッチなどもこの技法に入ります。

写真のこれ、実はメジャー。
刺しゅうしている部分は2cm四方くらいの大きさで
周りを別の生地で覆い、ビーズを飾りつけています。

こういう小物を作るのは初めてで
材料を渡された時には想像ができず「???」だったけど、
完成すると、あらら!かわいい~♪

レッスン用の小さなお裁縫箱に入れたら、意外と存在感を醸し出していました。
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