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小さなこだわり。

20090808172806
たっくんの夏用の甚平さんを作って~、早くしないと秋になっちゃうから急いでね。

と、実家から催促の電話があったので
大急ぎで作って持って行きました。

「たっくん、これ着てみてよ」
と、袖を通そうとしたら
ヤダヤダと拒否。

「なんで!?お兄ちゃんみたいでかっこいいよ!」
と家族みんなでその気にさせようと、いろいろ話しかけてもダメ。

「これはおまつりのときにきるから!」

だ、そうです。
結局、着ているところは写真に撮れませんでした、トホホ(*´д`*)

三歳児のくせに、なんでそんなところにこだわるんだよお~。

ふたごみたい。

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お友達のお友達からいただいた
オーダーのバッグが出来上がったので、
お渡ししてきました。

オーダーをくださった方はご姉妹で使われるということだったので、
同じ物を2個、同時進行で製作。

基本は色をブルーで。
タグのみ少し変えましたが、ほぼ同じ仕上がり、
オトナな感じの雰囲気になりました。

お二人で持っている姿を思い浮かべると
ふたごみたいでかわいいかも♪

自分なりには良い出来だなー(^-^)と…
あ、なんだか手放したのが惜しくなってきた、ヤバいヤバい(^^;)

古い相棒。

20090528192824
ミシンの調子がどうもイマイチなので、修理してもらおうとジャノメ直営店に連絡してお兄さんに来てもらいました。

ゆ)うちのコ(ミシン)、どうなんでしょうか?

ジ)うーん、だいぶ厳しいですね…。

ゆ)直りますか?

ジ)無理でしょう。

ゆ)私の使い方が雑だったのですかねえ…。

ジ)このミシンはしっかり作られていますが、ここまでもったのは長いほうだと思いますよ。
ミシンは車と同じ。永久的に使えるものではないので、劣化は仕方ないでしょう。

今回ミシンの状態を見てもらった結果、あちこちに経年劣化の現象がでているそう。
すでに修理対象期間が終了していて、ミシンの規格が他の年に製造されたものと違うため、代替部品もないのだそうです。

まだまだ使い続けるつもりだったので、ほんとにがっかり。

28年前、ある日学校から帰ると、デン!と鎮座していたのがこのジャノメちゃんでした。

ミシン本体が1980年製、いわゆる家庭用ジグザグミシンです。

発売当時、ミシンには全く興味のない母ちゃんが
「娘が2人いれば(私と妹)、どちらかが使うだろう」
と、ジャノメ直営店で購入したもの。

母ちゃんの戦略(?)にまんまとハマり
子供ながらに、マメに袋やエプロンなんかを縫っていた気がします。

愛着があるだけに、そう簡単には手放せないけど
このまま壊れるまで使い続けるか、それとも下取りに出して買い替えるか…、
ジグザグミシンがかけられないと何かと不便だし、それとも別のタイプを買い足すか…うーん。

またしばらく悩みそうです。

へんな悩み。

20090524021052
最近の、というか、だいぶ以前からのへんな悩み。

それは、大好きな「布」のこと。

子供のころから布は好きで、
ここ数年、バッグ作りをするようになってさらに大好きになった、布。

気に入ったものとは一期一会!と買ったり頂いたりした布は
特別に高価なものでなくても、希少価値があるものでなくても
一枚一枚が愛しくて眺めているだけでうっとり。

きれいに並べたりたたんだりしながら
この布であんな物を作ったらどんなに素敵かしら~
と、想像は膨らみっぱなし。

ところが。

いざ、ハサミを入れようとしても、き、切れない…。

あまりにも愛しくなりすぎて、いつまで経っても切れない。

まずは布をカットしないと、次の工程に進めないので
毎回「キヨミズ」の思いでハサミを入れます。
自分でも「アホだ~(=_=;)」と思うけど、どうしようもないのです。

やっと思い切って、サクッと切れた瞬間には
「ひと仕事終わった感じ(;-_-)=3」

どうにかして解決したいな、このへんな悩み。


*2年くらい前からずーっと欲しかった、お裁縫用の裁ちばさみ(いちばん左側)。今年のバースデーにダーリンにプレゼントしてもらいました(*^^*)

励みになります。

20090519202219
GW連休中、都内某所にて友人とフリマをやりました。

2人とも「ガッツリ稼ごう!」という気はないので
地味にのんびりやってみましたが、思いのほか楽しめました。

今回も私が出品したものは、ハンドメイド雑貨が中心。

お客様が品物を手に取ってくれるだけでドキドキしていた私の横で
売り込みをしてくれる友人とダーリンの熱心さに、すっかり感心してしまいました。

それから、今回のフリマはGW中ということもあって
みんな忙しいかな…と思っていたので、直接会った人にだけ
「今度、フリマやるからお暇なら覗きに来てね」とお知らせしました。

あまりきちんとご連絡をしなかったのにも関わらず、
声を掛けたお友達が来てくれたことに、とっても感謝してます。

作ったものを一ヶ所にたくさん並べて見てもらえる機会はなかなかないので
見てもらって感想を言ってもらえて、
こういうことが作り手の励みになるなあ、としみじみ感じました。

ほんと、ありがたいことです。

またいろいろ作ろう!


*こんなバッグも並べてみたよ。

冬に近づくと。

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だいぶ紅葉が深くなって、落ち葉が増えましたね~。
本格的な冬支度をそろそろ始めなければ。

毎年冬に近づくと、しまっておいた編み物の道具を引っ張り出してきます。
編み物は本を見ながら覚えたので
上手ではないのですが、冬に近づくと手を出したくなります。

妹が
「この帽子だったらかぶってもいいよ。」
と本を見て言うので、試しに毛糸で編んでみました。

凝った編み方ではないので、編み図どおりに出来たと思うのですが
かぶってみるとなんだかヘン。

本に載っている写真の形と同じなのに
かぶってみるとちょっとおかしい。

「ねえねえ、かぶってみてどう?」
と妹に聞いてみると、
「そうだねえ…、このツバがなければまあまあなんじゃない?」

自分だけだとなかなか判断がつかないけど
客観的に見てもらうと、おかしいところも気づきやすくなります。

ということで、ツバの部分だけ作り直すことに。

この帽子、意外と短時間でできるから、今年は自分の分も編もうかなー。

おさらいです。

20080502220102
かばんの教室で、先生の型紙を使って作ったボストンバッグ。
1個目はあまり良い出来ではなく、もう一度きちんと作り直したい
と思いながら早半年。

前回作ってみて失敗したなあ…と思ったのは、
芯地を貼らなかったこと。

選んだ布地が厚めだったので素のまま仕立ててしまい
芯の貼り方がわからずじまいになっていました。
本当は芯を貼る、ということが勉強になるはずだったのに。

なので、今回はしっかりと芯を貼って作る事にしました。

授業でメモしたノートを片手に手を進めていくと
些細なところで迷ったり悩んだり。

細かいところを見るとまだまだ不満も残るけど、
パリッとした感じに仕上がって、芯の貼り方もわかってきました。
やっぱり、実際にやってみないとわからないことって多いですね~。

今度はオリジナルの型紙作りに挑戦してみよう。

吹きガラス。

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先月に体験で作ったグラスを取りに行ってきました。
住まいから近くなので、散歩しながらガラス工房ものぞきに行ってきました。

工房の方は、なかなかいい出来ですよ、
なんて言ってくれたけど、歪んでいるのが一目瞭然(^^;)
厚みもポテッとしていてずっしりとした重みを感じる~。

でも、光に透かしてみると透明感があってキレイ。
色づけは選べたので白とブルーにしてみたけど、なんとなく暖かみがあっていいかも♪

と、自画自賛しながら初作品で飲んだビールもなかなかでした。

ビールを飲むために。

20071127212327

以前から一度やってみたかった「吹きガラス」体験をやってみました。

川越にあるガラス工房で、体験ではグラスが作れます。
所要時間は40分くらい。

工房は1200度の釜が熱々になっているので、室温がちょうど良かったのですが
「真夏はとても厳しいですよ~」とスタッフの方が笑いながら言ってました。
うん、確かに。この季節でよかった。

とてもていねいな指導だったので前半は好調だったのに
途中でほめられたら後半はあたふたでした。

補正もしてもらいつつ、当初の予定の形にに近づくように整えてもらって、終了。
ゆっくり冷まして一週間後に引き取りに行きます。

どんな形になってるか、わくわくします。

たっくんの背中。

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妹から、たっくん用にオレンジ色のロンパースを作ってくれ~
と言われたのでプレゼントしたら、なんとハロウィン仕様になってました。

今日、ご近所で子供達のハロウィンパーティーがあったそうです。

よたよたしながら歩く姿がかわいいです。
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