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ローマ観光から、フィレンツェへ。

時差ボケなので、4時には目が覚めていた。
モーニングコールの待ち遠しかったこと!

イタリア滞在3日目、今日から観光ツアースタート。

朝、ホテルを出発し、最初に向かったのは「バチカン市国」
ローマ法王の滞在する、イタリアではない国。

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ここで、現地ガイドH氏と合流。
ガイド用のイヤホンをつけて解説を聞くので、
少し離れていても快適に聞こえる。

そうそう、帰国してからのニュースで
ベネディクト16世が退位するということを聞いてびっくりした。

P2042164-001.jpg

すっごく綺麗な礼拝堂の中を巡ったり、有名な絵画を見たり。
ただただ圧倒された。

バチカン市国をあとにする。
入国の時は厳重にチェックされるけど、出国の時はあっさりと出てしまうので
ちょっと拍子抜け。

P2042230-001.jpg

昼間のトレビの泉、夜とは違って眩しいくらいの白い建物。
観光客がわんさかいる。
おまわりさんも、そこいら中にたくさんいる。

この場所でお財布を出すことは厳禁!
あらかじめポケットへ入れておいたコインを出し、後ろ向きに投げる。

またいつか、戻ってこられますように。

P2042250-001.jpg

ほかにもツアーに組まれている観光箇所をまわり、ローマ最後のランチ。
そう言えば、Pizzaを食べたのはここが初だ。

今回ツアーに参加した全員で初めての食事のためか、
まだみんなちょっと遠慮がち。
私とダーリンはマイペースにビッレを飲んで、ほろ酔い気分(*^_^*)

P2042270-001.jpg

バスに乗り込み、午後ローマを出発。

これから最終日のミラノまでお世話になる、バスの運転手さんはナポリ出身。
かなりアグレッシブな運転で高速道路を走る。
だ、大丈夫かな…(^_^;)

次に向かう都市はフィレンツェ。

P2042281-002.jpg

バスから見る景色は、のどか~な田園風景。
今は冬なのであまり緑はないらしいけど、ぶどう畑や田んぼなんかが広がっている。

バスの中では添乗員T氏の解説が面白い。
街の様子や、歴史や人物などの話を40~50分くらい話してくれるので
乗っている間、飽きることがない。
聞きながらたまに眠っちゃうけどね。

途中のパーキングでトイレ休憩。
何も言わずに売店で写真を撮ったら
「こらこら!ここでは撮影しないで!!」
と怒られてしまった。

ま、そういうこともある。反省。

P2052284-002.jpg

もうすぐ日が暮れるという時間に、フィレンツェへ到着。

街に入る前に「夕景か夜景を見る」というツアー予定だったけど、
見事に、夕景の時間に間に合った。

さすが、ナポリっ子運転手さんのおかげ!(((o(*゚▽゚*)o)))

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ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を望む。
あまりにも美しい景色に写真を撮りまくる。

地元の女子高生らしき10人程のグループ(みんな可愛い!)も
きゃあきゃあ言いながら写真を撮ってる。

私も数年前はあんな風にはしゃいでたなあ。
まだダーリンと出会う前だっけ…なーんてしみじみ。

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しばし、夕暮れに佇む。

夕暮れはあっという間に夜になり、ホテルへ。

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夜の食事はビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、
フィレンツェ名物、骨付きステーキのこと。

バス移動のあとなのであまり空腹感がなく、思うより食べられなかったけど
「本当はおかわりしたかったー!」
と言うくらい、美味しかった。

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トスカーナ地方のオススメは赤ワイン、ぜひ飲んでみて!
とYちゃんに教えてもらったキャンティを注文。

P2052341-001.jpg

同じツアーの人たちは、食事が終わると早々に部屋に戻ってしまった。
ウチともうひと組のテーブルは、ワインを飲みながらゆっくりおしゃべり。

このキャンティワイン、私は初めて飲んだけど
美味しくてすっかり気に入ってしまった。

そろそろ部屋に戻ろうか、と席を立つと
少し離れた場所で食事をしていた地元のお客さん(もちろんイタリア人)が
「美味しかったかい?ゆっくり休んでね」(多分そんな意味)
と声をかけてくれた。

急に言われたので驚いたけど、
酔っ払った頭で「Buono!Grazie♪」とお礼を言った。

こういうところが、にくいよな~!イタリア!
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No title

どこも絵になるねー。

♪きのさん

街が素晴らしいのか?カメラ機能がいいのか?素人の私がただ夢中で撮った写真でも美しく撮れるので、本当にため息が出ちゃうほど素敵だったよ(*´∀`*)
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