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ローマで休日、夜。

まだまだ歩きます、ローマ。

引き続き、Fiat500を探す。
難なく見つかる。

すでに40年以上前に発売された小さな車なのに
大切に乗られている姿を見ると嬉しくなる。

P2042070-001.jpg

それにしても、この狭い空間によく入るなあ。
その前に、どうやって出すんだろう?
「バンパーはぶつけるためにある」
という感覚らしいけど…(^_^;)

P2042080-001.jpg

街全体が、日本の風景とまるで違うのは
気候も、文化も、歴史も、全く異なるからだとよくわかる。

P2042094-001.jpg

古い建物も街の風景になっている。
それは当たり前のように。

P2042093-001.jpg

建物や歴史を調べて一つひとつ説明していると、
とんでもなく長ーい文章になりそうなので、ここは割愛しますね~。
ローマに興味のあるかたは、ぜひガイドブック等を読んでみてね。

夜が近づくと、リストランテの前に並んだ席にお客が座る。

P2042096-001.jpg

どこまでお店が広がるのかと思ったら、
お店の前面はずーっと敷地なのだそうだ。

なんだかんだで、トレビの泉の前まで来てしまった。
明日のツアーに組まれているので、今日は見るだけ。

P2042100-001.jpg

万歩計を持っていなかったのが悔やまれる程、よく歩いた1日。
そろそろ帰り道。

P2042108-001.jpg

夜のライトアップが綺麗な、コロッセオの周りをぐるっと歩いてみる。
じつは、この時点で腰の痛さに耐え切れず、頭がぼーっとしていた。

イタリア人て、石畳に慣れてるのかなあ。
みんなよく歩いているもんなあ。

あー、もう靴脱ぎたい。

最後の力を振り絞って、ホテルへ向かおうとしたとき、
目の前にトドメのFiat500が!!!

P2042140-001.jpg

まとめて7~8台は停まっていた。
カメラの電池もエンプティになりかけてたけど、ギリギリ撮影できた。

どうやらこの車たちはレンタル車らしい。
明日からのお仕事のために、もう眠りについていた。

カラーや内装が少しずつ違って、なんて可愛いんだろう。

朝から晩まで、すっかりFiat500づくしになってしまった。

P2042157-001.jpg

夜の道、あと少しでホテルだ…と信号待ちしていたら
なんだか叫ぶ声が車から聞こえる。

「おーい!写真撮ってくれよー、こっちだよ、こっちー!」
と言っていたと思う、たぶん。

カメラを向け、写真を撮り、グラッツェ~!と手を振ると
「Ciao!Ciao!!」
と叫びながらブーンと走って行った。

よくわからないけど、面白いなあ。

イタリア、バンザーイ!
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