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ローマで休日、昼。

Fiat500の姿を見たのち、しばらく放心状態のまま歩く。
「一緒に走りたいー」
とつぶやくダーリン。
思いがけず出会えた光景、良かったねー、本当に。

やっとメルカートの場所まで到着。
テヴェレ川沿いの入口を入ると、たくさんの露店がひしめき合ってる。

「プレーゴ!」という掛け声があちこちから聞こえる。

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洋服、靴、バッグ、家具、キッチン道具、古本、アクセサリー、インテリア雑貨…
予想よりかなり大きな蚤の市で、一通り回るだけで2時間以上!
もし目的のものを探すなら一日かけないと回りきれないかも。

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メルカートをあとにし、再び道に迷う。
とはいえ、方向は合っているので、迷ったついでにいろいろ寄り道。

小さな本屋さんで、写真を撮ってもいい?と聞くと
どうぞどうぞ~。というお返事。

どこでカメラを構えても、周りの人はそっとしておいてくれるので
心おきなく写真が撮れる。

路地に入ってもお店がたくさんある。
間口が狭いので小さいお店かと思うと、奥に広い。
歴史上、間口の広さで税金を収めていたというのは、日本だけではないのね。

P2032007-001.jpg

イタリアの一般的なお店では、
日本のように、勝手に手にとって見るというのではなく
ウィンドウ・ディスプレイを見てお店に入り
店員さんにお願いして、商品を出してもらう。

だから、商品の見せ方が本当に上手い。

P2032022-001.jpg

散々歩き回り、慣れない石畳で足より腰が痛くなってきた15時過ぎ、
やっとお昼ごはんを食べることに。

賑やかなレストランを見つけ、
ブルスケッタ、カルボナーラ、羊のお肉、サラダを注文。
ビッレ(ビール)とカフェラテも一緒にいただく。

お皿の大きさが分かりづらいけど、日本のサイズの倍くらいある。

P2032028-001.jpg

ゆっくり食事をしていたら、日が落ちてきた。
昼間は気温が12度くらいまであがったけど、夕方になると冷え込む。

体を温めるために、再び歩く。

P2032036-001.jpg

広い通りに出ると、車やバイクの往来が多くなった。
なかでもスクーターの2人乗りが目立つ。

「ローマの休日ってやつね!」
と、交差点近くでカメラを構えたら、1台のスクーターが止まった。

P2042058-001.jpg

「旅行者かい?僕らを見てたの?写真、撮ったか?」
というようなこと(たぶん)を話しかけられた。

私が写真を撮っているのを見かけて、
信号は青なのにわざわざ止まってくれたみたい。

そして
「楽しんでね!Ciao!」
と言いながら去っていった。

…感動してます。

イタリア、バンザーイ!

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