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90周年だそうです。

週末、秋の川越まつりに行ってきました。
今年は川越市制施行90周年ということで、それはそれは賑やかでした(^-^)/

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川越まつりは、この氷川神社への祭礼道具の寄進から始ったのだそうで、
お祭り初日のお昼すぎ、町の繁栄や幸福を祈るため神輿が氷川神社を出御します。

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川越氷川神社は縁結びの神様なので、
普段から良縁をお願いする方がたくさん訪れます。
こんな可愛いおみくじもありますよ。

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神輿が町をまわり厳かに氷川神社へと戻ると、次は山車の巡行。
例年だと15~16台ほどの参加数が、
今年は29台の山車が参加ということで、見ごたえたっぷりです。

山車が向かい合わせになり、お囃子を一層賑やかにする「曳っかわせ」
見物に来た人達も夢中で写真を撮っていました。

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川越まつりでは山車のすぐ近くまで見に行けるので
巡行の後ろにくっついて歩くのも楽しいのですが、
山車の少し先を見るのも面白いです。

山車の巡行にはたくさんの役割があって、それぞれの担当の方の動きがわかると
次に山車がどの方向へ動くのか、曳っかわせをやるのか、などが見えてきます。

「先触れ(さきふれ)」

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「手古舞(てこまい)」

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「鳶頭(とびがしら)」などなど。

拍子木の音が、山車を曳いたり止めたりする合図。
ほかにもたくさん役割があり、人混みを縫って円滑な山車の巡行に気を配っています。

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お祭りは子供も参加します。
昼間の山車巡行では、お囃子や踊りも子供がやるので、
いーっぱい練習するんだろうなーと感心してしまいます。

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山車はすれ違ったりほかの町内の会所に差し掛かると
曳っかわせを行います。

このタイミングに立ち会えると、お祭り気分がググッとアップ!

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もし川越まつりに来たなら、
ぜひこのお囃子の音を生で聞いて欲しいです~ヽ(´ー`)ノ

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それから、山車ごとの様相を見比べるのも面白さ倍増の秘訣。
上層の人形、四方を彩る幕、堂々の唐破風、回転台の彫刻etc…
どれをとっても、綺麗だな~、とつい口から出てしまいます。

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今年は、テレビ局のカメラもいつもより多く来てたような気が。
前日や当日のテレビを見て来た、という方も多いんでしょうね~。

写真や映像ではなかなか伝わりにくいところもあるので
やっぱり現地へ行って、実際に感じるのがいいのかも。

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さて、人混みにまみれ、お祭りの面白さをたっぷり味わったあとは
町歩きしながらのビール!うまいっ!!

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夜のお祭りは、昼にない興奮があるかも。
提灯をつけて夜の町を華やかに動く山車も必見。

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夜ももちろん、曳っかわせが行われます。
曳っかわせには勝ち負けはないですが、曳き方衆が手に提灯を掲げて
お囃子を盛り立てます。

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四つ角に3台、4台と集まり、曳っかわせをする様は迫力満点。
釘付けになって見ていたら、すっかりクライマックスを迎えていました。

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