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江戸・金魚の涼。

体感温度は、天気予報よりはるかに高いのではないかと思うほど
暑い日が続いていますね~。

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少しでも涼しく見えるかな?

まるで絵を見ているみたいに、かわいい姿。
金魚は江戸時代から日本人に親しまれてきた、のだそう。

見上げるように展示してある大きな金魚鉢の中、
にこっと笑ってくれているみたい。

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別の水槽には、大きな目と、への字口が
なんとも言えずかわいらしい金魚が泳いでいました。

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えーと、黒出目金って言ったかなあ?
よく覚えていないので、間違っていたらごめんなさいです。

「アートアクアリウム展」に行くのは3回目。
1、2回目は六本木のほうで見ましたが、
今回は日本橋三井ホールへ行ってきました。

日本情緒の趣が演出された少し暗い空間にある、
約1000匹入った金魚鉢や、金魚の川のようになった水槽。

ガラスの中を回遊している金魚もいれば、
小さな桶に静かにたたずむ金魚もいる。

総数約5000匹もの金魚を生き生きとさせながら
音楽や照明、映像などで表現されたアート。

展示方法はとっても面白く
毎回趣向が凝らしてあり、見どころたっぷりです。

展示室の中は、フラッシュを光らせなければ撮影可なので
来場したほとんどの人が、水槽にくっつきながら写真を撮っていました。

私もカメラ片手に、その中に混ざってパチリ!
照明が変わるので、シャッターのタイミングによっては
同じ角度なのにこんな色違いの写真も。

DSCN8131-002.jpg

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DSCN8133-002.jpg

このほかにも写真で撮りきれないほどたくさん展示されていて
各水槽の中には、珍しかったり高級な品種もいるそうです。

来場者も多く、様々な演出もされているので、
金魚の体力?がちょっと心配になったけど、
くたびれた感じの金魚が全くいなかったのが印象的でした。

アートアクアリウム展は9月24日まで開催しているそうです。

さて、ひとしきり金魚と戯れた後は、カフェコーナーへ。
きんぎょカプチーノでひとやすみ。

DSCN8153-002.jpg
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