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こくどうの旅、その2。

こくどう、とは酷道と書きます。
過酷な道、という意味です。

前日の山道は本当に「酷道」でした。
思い返しても、無事に着いてよかった・・・と思います。

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朝はいつもより少し早めに起きて、温泉へ。
一風呂浴びてから朝ごはん。
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コーヒーを1杯いただき、仲居さんに見送られて宿を後にしました。

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向かった先は、渥美半島。
2日目は今回の旅のメイン、「メロン狩り」が待ってます。
メンバーは全部で8人。

本日のスケジュールは全てお任せなので、
待ち合わせ場所へ行き、久々の再会に挨拶もそこそこで
さっそくフルーツ農園へGO!

お行儀よく並んだメロンたち。
重さによってお値段が違うようです。

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今回訪れた農園では、「狩り」と「試食」がセット価格になっていました。

さて、メロン狩りとはどのようなもの?
ぶどうや苺などはやったことがありますが
メロンについては未経験なので、私にとっては謎だらけです。

まずは「狩り」
農園の方から採りかたの説明を受け、ハウスへ。
ハウスの中はもちろんサウナ状態!1分後には汗が滴り落ちてきます。

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1株に1個のメロンがずーっと並んでいるので
その中から採り頃の実を一つ選びます。

メロンが落ちないように下に手を添え、茎をはさみでカット。
重さを支えていたロープのクリップを外し、

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箱の中にきちんと収めて、

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「狩り」終了です。

じつは、メロンを選ぶまでの時間が戦い。
ハウスの中が灼熱なので、早く外に出たいのと、
少しでも美味しいメロンを探したい気持ち。

念のため、量ってもらったら3㎏以上あり、満足。

その後は「試食」
完熟の、冷えたメロンが運ばれてきました。

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汗をたっぷりかいた後なので、1/2個もあっという間に完食。

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メロン狩り体験の次は、場所を移動してランチ。

それから渥美半島先端まで車を走らせ、
岩牡蠣、大アサリを堪能。

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ふわ~っといい香りがしてきます。

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威勢のいい、お店のおじちゃんが焼いてくれました。

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私、本当はカキって苦手だったのだけど、
物は試しと食べた岩牡蠣の美味しいこと!!

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大きさが分かりにくいかと思いますが
ひと口では入りきらないくらいのビッグサイズです。

はああ~、遠くまで来てよかったーーーーー。
やっぱり美味しいものは現地で味わうのが一番だあ。

この後、まだまだ美味しいものツアーは続き
解散は17時過ぎ。

みんなと別れ、帰路に向かいました。
東名高速豊川ICから入り、新東名高速道路を初走行。
御殿場ICまで渋滞もなく快適に走れました。

とにかく今回は走りに走って、わずか2日間で約900km。
よく遊び、よく食べた旅でした。

おわり。
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