スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

刺しゅう講座、その5。



写真がアップ過ぎてわかりにくいですが、タテ4cmくらいのチョーカーです。
刺しゅう部分は「ブラックワーク」という、黒い糸で直線をつないで表現する方法です。

カウントワークと一緒で、布目を数えて刺していきます。
このときはチョーカーを作ったのですが
ところどころ金糸も入れたりして、少し豪華な雰囲気にしました。

参考までに本を開いてみると、単純だけど複雑に見える直線の構成に一瞬、目がクラ~…。
シンプルな刺し方ながら、図案が込み入ったものはまるで絵画でも見ているように素敵です。

こんなに小さなものでも刺しゅうに2時間ほどかかったので
(私の手の動きが遅いというのもあるけど…(^^;)
はがき大位の大きさでも、布にびっしり刺そうと思うとかなりな時間がかかりそうです。

今回は仕立てまで先生に教えてもらったので無事完成しました(^^)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。