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苺とパン。



風邪、つらい~

と、部屋でうだうだしていたら、ダーリンに
「ビタミン補給に行くぞ!」
とお尻をたたかれ、毎年恒例の苺狩りに行ってきました。

目的地は例年同様、千葉県成東のとある苺農園。
ハウスの中では適度な温度と湿度で、イガイガした喉も気にならず
採れたての瑞々しい苺を食べられてしあわせ~♪な気分でした。

この農園では、とちおとめ、べにほっぺ、あきひめ、ふさのか、の
4種類が植えられていると言うので、さっそく味比べ。

ふさのかは千葉県の品種で、他の地域ではあまり出回らないそうなので
ふさのかをメインに食べまくってきました。

その後、まだお昼前だったので九十九里をドライブ。
じつはもう一つ、目的地があったのです。

以前、一緒にお仕事をしたことのある方が前職を辞め、
房総でパン屋さんを開いたというのを風のウワサで聞き
一度行ってみたいなあと思っていました。

パンはオープンから一時間ほどで完売してしまうというくらい
地元の方に好評だということで
果たして私たちは手に入れることが出来るのだろうか!?という
ちょっとしたアドベンチャー的要素も楽しみつつ
なんとかそのお店を見つけることができました。

カフェスペースもある店内は潔いくらいすっきりとして
彼のセンスが随所に表れていて、とても素敵です。

パンは、イチジクの入ったものと、ライ麦パンをゲット!
紙袋を受け取るとずっしりと重く、香ばしいにおいが。
あとはもう食パンが2~3斤あるだけでした。

カフェのほうは午後からのオープンということだったので
一度海まで行ってみることに。
冬の海を車の中から眺めながら、
ついついイチジクのパンをつまみ食いしてしまいました。

再びお店に戻り、カフェで一息。
ブルーベリーがこぼれるほど載せられたタルトがほんのり甘くて
コーヒーとの相性も抜群でした。

前職とは全く違う世界で、生き生きとパン作りをしている彼の顔は
一緒にお仕事をしていたときよりも優しくなったように見えました。

お店に入ったときには気づいてもらえなかったけど
「お久しぶりです」と声をかけたら、すぐに思い出してくれました。

暖かくなる頃、また行きたいなあと思います。
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