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古い相棒。

20090528192824
ミシンの調子がどうもイマイチなので、修理してもらおうとジャノメ直営店に連絡してお兄さんに来てもらいました。

ゆ)うちのコ(ミシン)、どうなんでしょうか?

ジ)うーん、だいぶ厳しいですね…。

ゆ)直りますか?

ジ)無理でしょう。

ゆ)私の使い方が雑だったのですかねえ…。

ジ)このミシンはしっかり作られていますが、ここまでもったのは長いほうだと思いますよ。
ミシンは車と同じ。永久的に使えるものではないので、劣化は仕方ないでしょう。

今回ミシンの状態を見てもらった結果、あちこちに経年劣化の現象がでているそう。
すでに修理対象期間が終了していて、ミシンの規格が他の年に製造されたものと違うため、代替部品もないのだそうです。

まだまだ使い続けるつもりだったので、ほんとにがっかり。

28年前、ある日学校から帰ると、デン!と鎮座していたのがこのジャノメちゃんでした。

ミシン本体が1980年製、いわゆる家庭用ジグザグミシンです。

発売当時、ミシンには全く興味のない母ちゃんが
「娘が2人いれば(私と妹)、どちらかが使うだろう」
と、ジャノメ直営店で購入したもの。

母ちゃんの戦略(?)にまんまとハマり
子供ながらに、マメに袋やエプロンなんかを縫っていた気がします。

愛着があるだけに、そう簡単には手放せないけど
このまま壊れるまで使い続けるか、それとも下取りに出して買い替えるか…、
ジグザグミシンがかけられないと何かと不便だし、それとも別のタイプを買い足すか…うーん。

またしばらく悩みそうです。
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