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ペラーリ。

20090106141050
昨年の暮れ、と言ってもほんの一週間前のことですが、
友人K氏がどーしても自慢のクルマを見せたい!というので、
実家に持ってきて(運転してきて)もらいました。

軽快な排気音を響かせてやってきたのは
真っ赤なフェラーリ。
2シーターでリアエンジン、左ハンドル、マニュアルシフトチェンジ。
うーん、高級スポーツカーだ。

K氏曰く「乗ってみたかったんだよ~、ナントでも言ってくれ(~_~;)」

話には聞いていたけど、ホントに買ったのねえ…(;¬_¬)
…まあ、自分の好きなクルマに乗れるなんて、素敵なことじゃないの。

試乗してもいいよ~と言うので、
ダーリン、私、弟で代わる代わる運転したりして、しばしクルマ談義。
私はのんびり走るのが好きなので、このタイプのクルマは自分で買うことはないだろうなあ、きっと。
って言うか、高価で買えないわ。

妹と息子のたっくんも一緒に見ていたので
「たっくん、クルマ、かっこいいねえ。フェラーリって言うんだよ」
「えらーり?」
「フェラーリだよ~」
「てらーりい?」
「ううん、フェ!ラーリ」
「ぺらありい?」
「…うーん、まあいいか(^^;)たっくん、赤いクルマに乗りたい?」
「ねえね(私のこと)のクルマ(シルバーのステーションワゴン)がいい!」
とのこと。

二才児にして、こんな嬉しいことを言ってくれるなんて!
いい子だわあ( ´艸`)

たっぷりクルマを見せることができて満足したK氏、
再びいい音をさせながら走り去って行きました。

その後、妹がぽつりと一言。
「実用的じゃないね~」
ママへのウケはイマイチでした(^-^;
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