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フジツボではなく。

この夏、暑い最中でもキルトの課題は黙々とこなす日々。

キルトは基本的に、綿が入った薄いお布団のようなものを指します。
タペストリーやベッドカバーなど、寒さから身を守るものがルーツなのだけど
現代はいろいろな技術が組み合わされて、表現方法は多種多様。

で、今回の課題は
「これがキルト?なのか?」
と疑問に思って、食わず嫌い的に避けてきたヨーヨーキルト。

課題では仕方ない、やらなければ。
余り布を無駄なく最後まで使い切る、という点では共通なのかも。

などと、自分に言い聞かせ、初挑戦。

DSCN8294-001.jpg

丸くカットした布をひたすら縫い縮めていき、つなぐだけ。
やってみると、意外とはまってしまった。

これ、楽しいかも~。

でも形はヨーヨーじゃなくて、どうしてもフジツボに見える。

提出したのはこちら。

DSCN8293-001.jpg

あまりにたくさんの数をつなげたので、課題を提出したとき先生が
「これは・・・何?」
と首をかしげてました。

ヨーヨーキルトをつなげたカーテン、ですよ(^^;

色の選択には難アリかな~って思うけど
夏の西日対策にはちょうどよく仕上がりました。
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お神輿だ。

友人と、下町をぷらっと歩いたら
お神輿に出くわしました。

午後の西日がカーッと当たる路地裏、神社の前で
威勢のいい声と、締めの手拍子。

鳳凰が神々しく輝いていました。

DSCN8288-001.jpg

みんなでお揃いの半被を着たりする経験がないので
ちょっと羨ましいのだ。

ミラーブック。

カルトナージュのレッスンで作った、ブック型のミラー。
手のひらにのってしまうほど、小さな鏡。

夏は暑くて、大きな生地を扱うのが辛かったので
たまに手元でちょこちょこっとできるものがあると、とても気分が楽になります。

図案やデザインはカリキュラムで組まれたものを使い
刺しゅう部分は自分で刺します。
なので、基本的にはクラス全員同じものが出来上がります。

小さい女の子の後姿がとてもかわいい♪
私からはとても想像もできないような図案だね(笑)

DSCN8279-001.jpg

刺しゅうはだいぶ手が慣れたのでサクサク進みますが
組み立てについてはまだまだ。

先生に一つひとつ確認しないと、間違えてしまいそう!

で、開くとこんな感じ。

DSCN8283-001.jpg

かわいすぎて、使えない・・・(^^;

ぼー、な日。

あー、暑い日が続くなあ・・・

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空の色ってきれいだ

ひこうき雲

ずいぶん高いところを飛ぶなあ・・・

DSCN8244-001.jpg

風が抜けていく

汗、少し引いたかな

あれ、雲がでてきたよ

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動きが早くなった

わー、暗くなってきた

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入道雲か

夕立来るかな

・・・

あ、口の中に入った

雨、きたかも。

おっさん。

近所にある大きなお寺には、大きな樹木が生い茂っていて
隣に小さな公園があり、その中には・・・

ニワトリが庭、じゃなかった、二羽います。
この子達は、チャボのようです。

放し飼いなのか?
野良のニワトリなのか?

わからないけど、どうやら公園に住んでいるみたい。
一緒に餌をついばんだりして、とっても仲良し。

結構大きな声で鳴きます。
朝は特に元気。

二羽はそっくりなので、たぶん兄弟だと思うんだけど。
立ち姿がなんだかおっさん見える(笑)

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江戸・金魚の涼。

体感温度は、天気予報よりはるかに高いのではないかと思うほど
暑い日が続いていますね~。

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少しでも涼しく見えるかな?

まるで絵を見ているみたいに、かわいい姿。
金魚は江戸時代から日本人に親しまれてきた、のだそう。

見上げるように展示してある大きな金魚鉢の中、
にこっと笑ってくれているみたい。

DSCN8109-002.jpg

別の水槽には、大きな目と、への字口が
なんとも言えずかわいらしい金魚が泳いでいました。

DSCN8145-002.jpg

えーと、黒出目金って言ったかなあ?
よく覚えていないので、間違っていたらごめんなさいです。

「アートアクアリウム展」に行くのは3回目。
1、2回目は六本木のほうで見ましたが、
今回は日本橋三井ホールへ行ってきました。

日本情緒の趣が演出された少し暗い空間にある、
約1000匹入った金魚鉢や、金魚の川のようになった水槽。

ガラスの中を回遊している金魚もいれば、
小さな桶に静かにたたずむ金魚もいる。

総数約5000匹もの金魚を生き生きとさせながら
音楽や照明、映像などで表現されたアート。

展示方法はとっても面白く
毎回趣向が凝らしてあり、見どころたっぷりです。

展示室の中は、フラッシュを光らせなければ撮影可なので
来場したほとんどの人が、水槽にくっつきながら写真を撮っていました。

私もカメラ片手に、その中に混ざってパチリ!
照明が変わるので、シャッターのタイミングによっては
同じ角度なのにこんな色違いの写真も。

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このほかにも写真で撮りきれないほどたくさん展示されていて
各水槽の中には、珍しかったり高級な品種もいるそうです。

来場者も多く、様々な演出もされているので、
金魚の体力?がちょっと心配になったけど、
くたびれた感じの金魚が全くいなかったのが印象的でした。

アートアクアリウム展は9月24日まで開催しているそうです。

さて、ひとしきり金魚と戯れた後は、カフェコーナーへ。
きんぎょカプチーノでひとやすみ。

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