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夏のボヤキ。


あまりにも暑いので、気分だけでも盛り上げようとハワイアンキルトをチクチク。

手に汗握って、針の滑りが悪い~(=_=;)
布を持つ手も暑いし~。

まだ7月なんだよね。

8月ってどんな暑さになるのかしら…。

残暑って…!?

いや、今から考えるのは止めとこー。
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夏だから。



梅雨明けした途端に、真夏!って感じですね~。
外を歩くのも日陰を探しながら、慌てずゆっくりと…止まった瞬間に珠のような汗がどーっと流れます。

連休中、実家に帰ると母ちゃんが
この前すごいものを見つけたんだよ~、虫かごを見て!
と指さすので覗いてみると、そこにはガサゴソとうごめく黒い陰。
大きなカブト虫がいっぱい入っています。しかも雄ばっかり。

庭の先に穴がたくさん開いてて、何だろ~?と思ってよく見たら、次々にカブト虫が出てきた
のだそうだ。

子供の頃、家の周辺は街灯もなくて、夜中にクワガタが飛び込んで来たというような事はひと夏に一回くらいあったけど
山の中ではなく平地で、しかも木の根元でもない場所で、こんな大量に孵化したカブト虫を見たのは初めて。

春に弟が枯れ草の掃除をし、穴を掘って埋めたらどうやらそこに幼虫がいたらしく、夏になって出てきた
と言うのが母ちゃんの解説。

なるほど~と感心していると、甥っ子のたっくんがその現場まで連れて行ってくれたので
さらに小さな穴を掘ってみると、なんと新たに孵化したカブト虫が3匹出てきました。

たっくんは大興奮で雌を持ち上げたのですが、腕にくっついたカブト虫の足が柔肌に引っかかり
痛いよ~ねえねえ取って取って~うわーん°・(ノД`)・°・
と大泣き。
きゃー、あたしも得意じゃないからダメだ~O(><;)(;><)O
と結局ダーリンに外してもらい、3匹とも捕まえてまた虫かごへ。
生まれたてのカブト虫、雄1匹、雌2匹が追加になりました。

ところでどうして虫かごには雄ばっかり?

雌は出てくるとすぐに結婚して、どこかに飛んで行っちゃうみたい。どこの世界も女は忙しいね~!
と母ちゃん。

命短し、恋せよ乙女…来年もたくさんカブト虫が生まれるといいな。
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