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窓開け禁止。



春ですねー。
ベランダではマーガレットの花がきれいに咲いています。

まだ寒さを感じる日もありますが、
花の香りがふわ~っとしてくる季節になってきました。

同じようにぶわーっとやってくるのが、花粉。

ダーリンは長年にわたり、花粉と密なお付き合いをしている。

と言う訳で、春は窓開け禁止。
洗濯物もお布団も外には干せない。

ダーリンのため。
花粉が飛ばなくなるまで、がまんがまん。
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刺しゅう講座、その8。

20100214222257.jpg

「ロングアンドショートステッチ」本番です。

先生から配られた図案は「花」
L&Sステッチは、糸の色を変えると陰影をつけて立体感を表現したり
グラデーションを楽しんだりできるので、少しずつ糸色を変えてみました。

今回は25番糸の2本どりで、シルク生地に刺していきます。
ウール糸と違って細い糸なので、何度針を通してもなかなか面が埋まりません。

花びらの部分は5cmほどなのに、
L&Sステッチの部分ができた~!
と思うまでに、かなりの時間を要しました。

こうやって自分で刺しゅうをすると、手仕事の地道さを実感します。
最近は手刺しゅうの施されたものをお店などで見かけると
つい手にとってため息なんかをついてしまったりします。

刺しゅう講座はあと2回。(じつは2月ですでに終わっていますが…)
2週かけて自由刺しゅうをやるそうです。

なんとなく図案を考えてきてね~
と、先生からの宿題がありました。
図案かあ…困ったぞ。

刺しゅう講座、その7。

20100214221059.jpg

7回目の刺しゅう講座は「ロングアンドショートステッチ」の練習です。

L&Sステッチは、刺しゅうでは頻繁に使われる技法なので、
覚えておくととても役立ちます。
日本刺しゅうでも使われていますが、高い技術で施された刺しゅうは
糸に光沢が出るくらい美しい仕上がりになります。

今回はステッチの特徴が良くわかるようにと
ウール糸で刺すことになりました。

訳すと「長く短く刺す」となるので、
その名の通り長く、短く、を繰り返して針を刺していきますが
私はこれがとても苦手…。針運びが下手なのです。

糸の方向や分量を気にしながら刺してみましたが
なかなか思うような仕上がりにはならず、
やっと手が慣れてきた頃にはもう刺し終わり。
下手さ加減がバレバレです。

ところが面白いもので
難しいなあと感じるものほど、続きをやってみたくなるのです。

次回は、L&Sステッチの本番です。

刺しゅう講座、その5。



写真がアップ過ぎてわかりにくいですが、タテ4cmくらいのチョーカーです。
刺しゅう部分は「ブラックワーク」という、黒い糸で直線をつないで表現する方法です。

カウントワークと一緒で、布目を数えて刺していきます。
このときはチョーカーを作ったのですが
ところどころ金糸も入れたりして、少し豪華な雰囲気にしました。

参考までに本を開いてみると、単純だけど複雑に見える直線の構成に一瞬、目がクラ~…。
シンプルな刺し方ながら、図案が込み入ったものはまるで絵画でも見ているように素敵です。

こんなに小さなものでも刺しゅうに2時間ほどかかったので
(私の手の動きが遅いというのもあるけど…(^^;)
はがき大位の大きさでも、布にびっしり刺そうと思うとかなりな時間がかかりそうです。

今回は仕立てまで先生に教えてもらったので無事完成しました(^^)
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